親に仕送り月3万が重たい...
こんな風に考えている方も多いでしょう。
確かに、毎月3万円の出費はデカい。
年間で36万円の出費ですから、かなり家計を圧迫します。
しかし、毎月3万円程度の仕送りであれば、少しの工夫で捻出できます。
本記事では、親に仕送り月3万円を上手に行うためのライフハック術を伝授します。
この記事で分かること
- 親に仕送り月3万円は普通か?【平均額・非課税枠】
- 親に仕送り月3万円を実現するための節約術
- 親に仕送り月3万円をするなら攻めの姿勢も重要
親に仕送り月3万円は普通か?【平均額・非課税枠】

親に仕送りを月に3万程度で考えている人は多いです。
また、現在月3万円程度の仕送りをしている人も一定数います。
ただ、親の仕送り月3万って普通なのか気になる人もいますよね?
そこでまずは、世の中的な親への仕送りの常識を簡単に解説します。
ポイントは以下の通りです。
それぞれ解説します。
親に仕送りしている人は約2.4%
親に仕送りをしている人は、全体のたった2.4%です。

引用:親への仕送りをしている世帯の割合や金額は? トラブルの避け方も紹介【朝日新聞デジタル】
もしあなたが親への仕送りをしているor考えているのであれば、超少数派です。
今の時代は賃金は上がらないし、物価も高いです。
そのため、親の仕送りにお金を回せる人はそんなに多くありません。
-
-
親に仕送はおかしい?しんどい・やめたいと思った時の対処法&断り方
「親に仕送りっておかしい?」「親に仕送りって普通なの?」社会人になった後、親への仕送りで悩むことはありませんか?特に、お金がなくて困っている場合。正直なところ、以下のように感じる子供も多いです。・親へ ...
続きを見る
親への仕送りの平均額は約5.4万円

親への仕送り金額で悩む人も多いと思います。
ちなみに平均額のデータは、「約5.4万」と言われています。
これを見て、
「月に3万円って少ないのでは?」
と思わないでください。
あくまで平均額です。
年齢が上がれば上がるほど仕送りが多くなる人もいます。
月に3万円も仕送り出来ていれば、相当頑張っています。
そもそも、2.4%しか仕送りしておらす、97%の人は仕送り0円なのですから。
親への仕送りは非課税※年間110万円まで

親への仕送りに対し、以下のような疑問を持つ人もいらっしゃると思います。
・仕送りって税金かかるの?
結論、年間の仕送り金額の合計が110万円までなら非課税です。
親への仕送りは「贈与税」の対象になります。
しかし、110万円までなら非課税です。
そのため、月3万円(年間36万円)であれば贈与税は発生しません。
参考:贈与税の計算と税率(暦年課税)
親に仕送り月3万円を実現するための節約術

親への仕送りで月3万円を捻出したいなら、「節約」は必須です。
家計を見直して、なんとか月3万(年間36万)を捻出できるよう工夫しましょう。
なお、再現性の高い節約方法を以下で紹介します。
それぞれ解説します。
10年以上使っている家電は買い替える
まずは電気代の節約。
電気代の節約で有効なのは、省エネ家電です。
特に冷蔵庫の省エネは、10年前と今とでは約3倍違います。
なので、最新家電であれば1/3の電気代節約が実現します。
もちろん、電気代節約のために本体を買い替える出費をしては本末転倒。
買い替えのタイミングを見極めましょう。
4人家族とかだと、「東芝 冷蔵庫 幅60.0㎝ 411L 」ぐらいが最高のコスパです。

引用:東芝 冷蔵庫 幅60.0㎝ 411L 左開き GR-V41GKL(WU)【Amazon公式】
電球はLEDに取り替える
同じく電気代節約。
電球に関してのライフハック術。
電球に関しては、全てLEDに取り替えるようにしましょう。
蛍光灯をLEDに変えるだけで、年間数千円〜数万円電気代が安くなります。
冷蔵庫と違って、LED電球自体はモノが安いので今すぐ実行したい節約術です。

引用:ミニクリプトン型 LED電球 E17口金 60W形相当 【Amazon公式】
テレビを捨てる
最後は、テレビの断捨離です。
基本的に、今の時代はテレビの需要は下がっています。
しかも、TVを購入するとNHKの契約が必須。
これが月額2000円程度必要で、アホほどに重たい出費です。
テレビの断捨離に成功すれば、テレビの買い替え等のコストも不要。
NHKに払う受信料も不要。これでかなり節約ができます。
正直、テレビよりもAmazonプライムをネットで見る方が遥かにコスパがいいです。
Amazonプライムなら月額500円で、ドラマも映画もアニメも見放題。

Amazonプライムでエンタメを楽しむ方が、はるかにお得です。
テレビをやめて、全てAmazonプライムに移行することで楽しく節約ができます。
Amazonプライムは1ヶ月無料体験も可能なので、この機会にチェックしてみてください!
・Amazonプライム【公式サイト】
節水シャワーヘッドの利用
次は水道代の節約です。
水道代の節約の王道は、「シャワーヘッド」です。
シャワーヘッドを節水用のものに取り替えるだけで、水道代が圧倒的に節約されます。
大体、水の使用を80%はカットできると言われています。
シャワーヘッドは、Amazonでも人気商品で王道の「きらり」でOKです。

保険を必要最低限に抑える

最後は、最もめんどくさいですが、最も効果が大きいもの。
それが、「保険の見直し」です。
基本的に、保険ってほぼ必要ありません。
特に生命保険をやたら大きな金額で入っているケース。
これは、速攻でメスをいれるべきです。
また、大手生保(日本生命・第一生命・住友生命など)は正直ぼったくりです。
今の時代は、ネット生保の方が圧倒的に安いです。
国内生保は情弱狩りもいいとこで、見直せば月数千円〜数万円は節約が可能です。
学資保険などもほとんど損で、基本的には積立NISAの方がいいです。
プロの保険アドバイザーに無料相談などして、一気にコストカットしましょう。
親に仕送り月3万円をするなら攻めの姿勢も重要

親への仕送り費用の捻出なら、節約がまずは大事です。
ただ、節約は限界があるのも事実。
そこで、ある程度は攻めの資産形成にもトライすることをオススメします。
1000万円を株で運用することを目指す
親に仕送り月3万円。
これを実現したければ、年間で40万円の費用を捻出する必要があります。
ただ、株で1000万円を年利5%で運用すれば、税引き後でも40万は配当が入ります。
この時点で、親への仕送り問題が解決します。
だからこそ、まずは株式にコツコツと積立をしましょう。
1000万目標だと先が長いので、半分の500万を目標にしてもいいんです。
SBI証券(国内最大手)で口座を作って、NISAで運用すれば非課税です。
こんな風に、投資元本を増やし利回りで収入を増やす工夫をするのです。
・SBI証券【公式サイト】
入金力を高めたいなら副業でガツンと稼ぐしかない

なお、お金関する悩みは、資本が増えれば全て解決します。
1億円あれば年5%の運用でも、毎年500万勝手に入ってくるので。
ただ、最初はそのタネ銭がないため、資産運用は現実的ではない。
そこで、何かしらの副業を頑張って、ガツンと稼ぐしかない。
正直、これが最も難しいですが、絶対に避けては通れない道です。
副業はなんでもいいと思います。
せどりでもいいし、スマホさえあればできるFXでもOKです。
まずは色々試してみましょう。
総括:親に仕送り月3万を行う方法
最後に、本記事のまとめを残しておきます。
この記事のまとめ
親に仕送り月3万円は普通か?【平均額・非課税枠】
- 親に仕送りしている人は全体の約2.4%です。
- 親への仕送りの平均額は約5.4万円です。
- 年間110万円までの仕送りは非課税です。
親に仕送り月3万円を実現するための節約術
- 10年以上使用している家電は省エネ型に買い替えることで電気代を節約。
- 全ての電球をLEDに交換して電気代を削減。
- テレビを処分して、NHKの受信料などの固定費を削減。
- 節水シャワーヘッドを使用して水道代を節約。
- 保険を見直し、必要最低限のものだけにする。
攻めの資産形成も重要
- 株式投資で1000万円の資産形成を目指し、それを年利5%で運用することを目標とする。
- 副業をして直接収入を増やす。何でも良いので、FXやせどりなど小さく始めてみる。